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エンジンかけて試乗は必須

PAGETITLE
中古車を選ぶときには価格や年式、走行距離などが気になりますが、良さそうな車を見つけたらエンジンをかけてみることもお忘れなくて、セルモーターがスムーズに回りエンジンがかかりますか。
警告ランプに異常はないですか。
排気ガスの色もチェックしてみてください。
排気ガス規制は今かなり厳しいですから、たいてい今の車の排気ガスの色はクリアな色です。
異様に白かったり、もしかして黒いガスが出たらちょっと異常ですからエンジンの整備を確かめてください。
エンジン音はどうですか。
ボンネットを開けてチェックします。
ここで「カラカラ」とか「キュルキュル」といった音がしたら異常ではないかスタッフに聞いてみましょう。
そして最後に必ず試乗して乗り心地を確かめましょう。
ナンバープレートが付いていない車なら公道を走れませんので敷地内でちょっと動かしてみるくらいしかできないかもしれませんが、ナンバーがあるなら公道を走らせてもらうようにしましょう。
たいていの販売店ではOKですが、試乗させてくれないようなお店はちょっと気をつけたほうがよいかもしれません。
試乗してみると今まで自分が乗っていた車と違うことにたくさん気づくことと思います。
車の特徴である部分もありますが、例えばブレーキの効き具合、ハンドルの感覚や遊び、振動や騒音、ドアやダッシュボードから聞こえるきしみ音など気になることはスタッフに聞いておきましょう。
事前のチェックをしっかり行なって上手に選びましょう。

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