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中古車を見極める

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中古車を選ぶ時はまずエンジンや外観に目が行きますが、どんなコンディションで今まで使われていたのかも気になります。
中古車の程度を見極めるようにしましょう。
車内の臭いはどうでしょうか。
ペットブームのせいか、車内に臭いや抜け毛が目立つ車も多くなっています。
販売店ではわざわざシートをはずして掃除をしますが臭いはなかなか取れるものではありません。
車内に座ってみてちょっと変な臭いがするようなら要注意です。
そして前のオーナーがオイル交換をきちんとやっていたかどうかも気になります。
オイルのキャップを開けてみてキャップの内側やヘッド内部をちょっと見てみましょう。
オイルが黒いならまあいいのですが、逆に新しい黄色いオイルだったらちょっとあやしいかもしれません。
オイル状態があまりにひどくて販売店がその場でオイル交換した可能性があります。
タイヤもその販売店で適当に履かせたという場合があります。
タイヤが編磨耗しているかもしれませんが、以前のオーナーとは関係ないかもしれません。
また、「事故車」のレッテルが貼られた車は普通あまり買いたいとは思いませんが、事故ではなく板金や修理をしている車はたくさんあります。
ですので販売店の店員さんに尋ねる時は、事故をしているかではなく、どこか当たったところがあるか、形跡がないかという質問をするほうが効果的です。
しかし事故車も大小いろいろあります。
大きな事故車でもお金をかけてとことん直すと、形跡すらわからないこともあるようです。
この点はある程度賭けのようなものかもしれません。
できるだけよく見極めてよい車を見つけましょう。